婚活1000本ノック原作はある?最終回ネタバレとドラマの結末を考察!

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2024年1月17日(水)より毎週水曜・22時~22時54分 で放送される『婚活1000本ノック』。

原作は南綾子さんの同名小説で現代の婚活事情をリアルに描いた作品で、多くの読者から共感を得ています。

ドラマ版の結末と原作本の最終回ネタバレと同じになるのか気になるところですよね。

この記事では、原作の最終回のネタバレ、そしてドラマの結末について考察していきます。

\婚活1000本ノックを読む/

目次

婚活1000本ノック原作はある?

「婚活1000本ノック」は南綾子さんの同名小説です。

新潮社 から2014年12月22日に発売されてました。

しかし、当時は全く売れず2021年にタイトルと内容を大幅に変えて『結婚のためなら死んでもいい』として文庫化されたそうです。

しかし、今回全く売れなかった「婚活1000本ノック」をドラマ化するということで、急遽文庫本が発売されることになったそうです。

テレビドラマ化が決定し、内容を一部変更して文庫化されました。

ですので、マッチングアプリなど現代の婚活事情とは異なる部分があるというものです。

また主人公の日常は、アラサーで世間知らずのクソガキ暴れん坊的な性格で、相手の容姿をあげつらったり下品な言葉を使ったりしており、現在はそんなことはない生活を送ってるそうです。

小説には三割程度のうそが含まれてるそうで、どこが嘘なのかは明かせないと言われてますが、それはそうですよね(^^;

なので、フィクション的な小説になってます。

試し読みを読みましたが、面白くてドラマがとっても楽しみになりました!

婚活1000本ノック最終回ネタバレ

「婚活1000本ノック」原作は、著者の南綾子さんの実話です。

ご本人は3割程度がうそかなと仰られてて、まだ若かりし30代の時はそんなこともありましたが、今はそんなことはありませんと話されてます。

原作本の最終回ネタバレ

主人公・南綾子(32歳)が様々な男性と出会い、恋愛に翻弄されながらも成長していく様子が描かれてる作品ですが、気になるラストでの綾の行方としてどのような展開になるのか気になるところですね。

山田は綾子に婚活をすすめ、彼女は3回の合コンに参加します。

しかし男性との出会いはうまくいかず、綾子は婚活への失望感を感じます

幽霊の山田は綾子の婚活術を批判し、合コンではなくお見合いパーティーやお料理合コンを勧めました。

モテ男ではなく真剣な男性を選ぶ決意をします。

綾子と山田の会話から、婚活女性の心理がリアルに描かれています。

合コンでは考えるような出会いがなく、考え方の必要性に迫られる綾子。

綾子がお料理合コンへの参加を決めるたところで、新たな婚活の幕開けを予感させます。

最終章では、これまで綾子を支え続けてきた幽霊の山田が物語から静かに姿を消します。

山田の導きで綾子は小池修之介と出会います。

二人は強い精神的な繋がりを感じて、すぐに意気投合します。

小池は綾の気持ちを汲み取ることができる、温かみのある男性でした。

山田の決断で出会った小池こそ、綾子にとっての運命的な人のようです。

結婚に至るかどうかは不明ですが、二人の関係がより良い方向へ進むことを予感させる好感的なラストシーンとこれまで頑張ってくれた山田への感謝を込めつつ、綾子は新たな一歩を踏み出していました。

婚活1000本ノックドラマの結末を考察!

原作では下品な言葉使いが目立ちますが、ドラマ版では多少ソフトな表現になるでしょう。

また現在主流のマッチングアプリを取り入れるなど、時代背景を今風にアレンジされてると思います。

主人公の婚活は思い通りには運びませんが、最後に小池さんと出会い、幽霊の山田も静かに旅立ちます。

結婚に至るかどうかは描かれずに、好意的な余韻を残して続編が描かれる可能性もあるかなと推測します!

時代設定を現代に合わせ、表現をソフトにしつつ、リアルな恋愛劇が描かれるのではないでしょうか。

ハッピーエンドな楽しいドラマになるのではと期待します!

まとめ

この記事では、原作の最終回のネタバレ、そしてドラマの結末について考察してみました。

原作本は南綾子さんの同名小説です。

32才の女性が婚活に頑張ってみたけど、うまくいかないリアルな体験がたくさん出てきそうで楽しみですね!

昨年最低の男性に選ばれたクソ男の山田くんが「八木勇征」さんというのも、ちょっと原作と違いますが、イケメンランキング1位の「ゆうせい」くんがどんな山田くんを演じられるのか個人的にとっても楽しみです♡

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