momorinのゆっくりblog♪

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お肌の保湿ケアについて

秋になると顔や体の乾燥が気になってきます(>_<)

40代、50代、60代と年齢と共に乾燥がひどくなって、本当にうるおいゼロって感じです😢

 

40代のころは乾燥も気になるんですが、「ハリやたるみ」のお手入れとかが気になったり、「小じわ」や「毛穴の開き」って言葉が気になって、そういう化粧品選んで使ったりしてました(^^;

 

でも、今は「うるおい」や「保湿」って言葉に惹かれます(;^_^A


理由は簡単で、ハリやたるみは年齢的に仕方ないとあきらめてることです(*ノωノ)

 

ハリやたるみはエステや美容皮膚科に通えばそれなりに改善はされますが、そこまで余裕もないので、やはり私的には「保湿」が一番のキーワードになってます。

 

あと、シミとかも気にならないことはないのですが、これも日焼けしないように気を付けて、お手入れとしては特に気にしてないです。

 

女性は更年期が気になる年齢になると皮膚が薄くなり、乾燥もしやすくなり敏感にもなりやすくなってきます。


私の体験談ですが、前日まで使ってた「レチノール」の成分の入ったアイクリームがある日突然合わなくなり、何度か日にちを開けていろいろ試してみましたが、「レチノール」が主成分の化粧品ではいつもかぶれてました(>_<)

 

レチノール」はシワを改善する効果で承認をうけた医薬部外品の有効成分です。

 

それがある日突然合わなくなって、小じわの悩みはどうしたらいいんだろうと、しばらく悩んでました。


でも、今思えば、「保湿」のお手入れをしっかりしてれば、乾燥小じわは防げるのかなって思ってます(*^^)v

 

レチノール」以外にエイジングケアコスメに人気の成分「フラーレン」や「コエンザイムQ10」などは使ってもかぶれなどなかったので使ってました♪

 

【乾燥の季節に、肌を芯から潤すには。エキスパートが伝授する、3つのメソッド】

Method 1. まずは食事を見直す

 

肌に潤いを与えるには、水を十分に飲むことが一番大切!しかし、必須脂肪酸を健康的に摂取すると、より効果的だといいます。

 

「私たちの肌は、親水性(=水に溶けやすい性質)と親油性(=油など脂質に溶けやすい性質)の両方の性質を持ち合わせています。


つまり、肌の潤いを保つためには、水と脂質の両方が必要だということです。


ナッツや種子、アボカド、油性の魚などの食品は、真皮レベルから肌全体の水分補給レベルを上げることが期待できます。

 

Method 2.ピーリングのしすぎに注意

 

乾燥を引き起こす、表皮水分損失の原因となり得る成分を配合している化粧品にも注意することです。


AHAやBHA配合のピーリングは肌のざらつきには良いですが、しすぎるとお肌のうるおいを取りすぎてしまって乾燥します。


「洗顔料は低刺激のものを使用し、肌を優しく洗うこと」が大切です。


セラミドやナイアシンアミドなど、肌のバリア機能を強化し、経表皮水分損失を抑える成分を取り入れると、コラーゲンの生成と肌のバリア機能の同時サポートが可能になります。

 

Method 3. 毎日のルーティーンに、効果的な保湿成分を取り入れる


毎日の洗顔後のお手入れが大切です。


洗顔後、保湿成分がしっかり入ったブースターや化粧水でしっかり保湿してあげるお手入れが必要です。


代表的な保湿成分はヒアルロン酸です!


また保湿性もコスパも良いのがグリセリンで、化粧水の約9割に配合されてます。


ヒアルロン酸やグリセリンは水性の保湿剤ですが、うるおいを保つためには、水分の蒸発を防ぎフタをして閉じ込めることが大切です。


油分を補うことで、肌を柔らかく保つ役割もあります。


ミネラルオイルやスクワランは油性の保湿剤です。

 

これからの季節は「保湿ケア」に気を付けてお手入れしたいですね。

 

www.vogue.co.jp参照 

 

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