クッションファンデのパフ汚れが落ちない!洗い方や洗剤についても紹介!

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ツヤがあって、使いやすくメイクもきれいに仕上がるのでお気に入りのクッションファンデーションですが、パフの汚れが気になったことないですか?

パフはメイクの仕上がりや持ちを左右する重要なアイテムですが、使い始めたころ、そのパフをケースから取り出した時に湿気があるように感じたんです。

これってヤバいのでは?と思ってしまいました(^^;)

ももりん

パフを洗わないで使い続けると、どんな影響があるの?

ももりん

お肌のいろいろなトラブルの元になるの。説明するね!

汚れたパフを使い続けると、次のようなお肌のトラブルなどが起こりやすくなります。

汚れたパフを使うと肌荒れやメイクのムラ、崩れなどのトラブルを引き起こす
パフには、お肌の皮脂やファンデーション、細菌などが貼りついて不潔になる
パフの汚れはファンデーション本体にも移ってしまい、品質を低下させることも

そこで、この記事では、クッションファンデのパフ汚れが落ちない時の注意するポイントや洗い方、洗剤について紹介します。

パフを洗うことは、ベースメイクの仕上がりをきれいにするだけでなく、肌状態の維持にも大きく関わっています。

パフの適切な洗浄手順、適切な洗剤の選定、洗浄頻度、および交換時期についてご案内いたしますので、ぜひご参考にしてみてください。

パフを清潔に保って、美しいツヤ肌を目指しましょう!

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目次

クッションファンデのパフ汚れが落ちない!

クッションファンデーションは、お肌に優しく軽やかにのびる、とっても便利なベースメイクアイテムですよね。

このファンデーションは、パフを使って簡単につけることができ、仕上がりもみずみずしくてカバー力も抜群。

私自身もお気に入りのアイテムです♡

ただし、パフを清潔に保つことが大切なポイントです!

クッションファンデのパフが汚れてるとどうなる?

パフを汚れたまま使い続けたときのお肌の影響についてご紹介します。

パフには皮脂やファンデーション、細菌などが付着する

パフを使ってメイクすると、パフにはお肌の皮脂やスキンケアの水分や油分、そしてファンデーションの成分などが付着します。

これらの成分は時間とともに酸化し、パフの中で細菌が増殖する温床になる可能性があります。

特にクッションファンデーションは、コンパクトの中にファンデーションが含まれているため、パフに付着した汚れがファンデーション本体にも移る可能性があります。

これはファンデーションの品質を低下させるだけでなく、カビや雑菌が発生するリスクも考えられます。

ですから、定期的にパフを清潔に保つことが重要です。

パフを洗ったり、新しいものと交換することで、清潔な状態を保ち、肌への影響やファンデーションの品質を守ることができます。

パフの汚れは肌荒れやメイクの仕上がりに影響

メイクを楽しむ中で、気になるのがパフのお手入れですよね。

パフに付着した汚れのお肌への影響についてご紹介します。

パフに付着した汚れの影響
  • お肌の皮脂やスキンケアの成分、そしてファンデーションの成分が付着
  • パフについた成分が時間とともに酸化し、細菌やカビの温床になることも
  • お肌はさまざまな菌で構成されていて、そのバランスを保つことが健康な肌をキープする秘訣。しかし、汚れたパフを使い続けると、皮膚常在菌のバランスが崩れ、悪影響が出やすくなる
  • 特に敏感肌や乾燥肌、ニキビ肌の方は、こうした影響に注意が必要

美しいメイクの仕上がりもパフの清潔さがキーポイント。

汚れたパフでは、メイクの密着が悪くなり、ムラや色の変化、崩れが起きやすくなってしまいます。

せっかくのメイクアップが最大限に輝くためにも、パフの定期的な洗浄や交換はお肌とメイクにとっても大切です!

美しさをキープするために、パフを清潔に保つよう気を付けてみてくださいね。

パフの汚れはファンデーション本体にも移る

クッションファンデは、コンパクトの中にファンデーションが入っているので、使うたびに簡単にメイクができるとっても便利なアイテム。

ただし、パフについた汚れがファンデーションにも移ることがあるんです!

このことがファンデーションの品質を損ねるだけでなく、カビや雑菌が繁殖するおそれも。

ファンデーションにカビが生えたり、色が変わったり、不快な臭いがすると、もはやお肌に使えなくなってしまいます(>_<)

ファンデーションは開封後6ヶ月~1年程度がおすすめの使用期限とされていますが、パフが汚れていると劣化が早まることも。

美しい仕上がりを維持するためにも、パフはこまめに清潔に保つのがベストです!

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クッションファンデのパフ洗い方や洗剤についても紹介!

クッションファンデのパフは、日々の使用でどうしても汚れてしまいますよね。

そのまま使い続けると、肌荒れやメイクの仕上がりに影響が出る可能性もあるんです。

そこで、クッションファンデのパフの適切な洗い方や洗剤、洗う頻度、交換時期についてご紹介します。

パフをきれいに保つことで、美しいツヤ肌メイクが完成します!

クッションファンデのパフの正しい洗い方は?

クッションファンデのパフを洗う方法は、乾いた状態で洗剤をつけてもみこんでいくのがポイントです。

洗剤としては、パフ専用のものや中性洗剤(食器用やおしゃれ着用)がおすすめです。

汚れが浮き出してきたら、水やぬるま湯で洗い流します。そして、水分をタオルで押して取り、風通しの良い場所で陰干しします。

パフは押したときに含まれてる水が出て、戻るときに水を吸い込む性質があるので、すすぎや脱水は丁寧に行いましょう。

 クッションファンデのパフを洗うのにおすすめな洗剤は?

クッションファンデのパフを洗うのにおすすめな洗剤は、パフ専用洗剤や中性洗剤(食器用やおしゃれ着用)です。

パフ専用洗剤は、汚れをきれいにしてくれるだけでなく、除菌もできるので衛生面でも安心です。

中性洗剤(食器用やおしゃれ着用)は、油を含んだメイク汚れも落としやすく、手軽に使えるのがメリットです。

ただし、洗剤が残らないようにしっかりすすぐことが重要です。

ボディソープや洗顔料などは、表面の汚れは落ちますが、油分は落としにくいので、あまりおすすめしません。

清潔なパフでメイクを楽しんでくださいね。

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クッションファンデのパフの洗う頻度と交換時期とは

クッションファンデのパフの洗う頻度は、1週間に1回程度が目安です。

毎日使っていると、皮脂や細菌、メイクの成分が付着して、雑菌が繁殖しやすくなります。

これらが肌に触れると、肌荒れを引き起こしたり、メイクの仕上がりが悪くなったりする可能性があります。

また、夏場は暑さや汗で雑菌が増えやすいので、洗う頻度を増やすことをおすすめします。

クッションファンデのパフの交換時期は、洗っても汚れが落ちない場合や、パフの面がザラついてきた場合です。

一般的には、3ヶ月に1回程度が目安とされています。

パフが傷んだり、雑菌が増えたりすると、肌に刺激を与えたり、メイクの密着を妨げたりするので、定期的に新しいパフに替えましょう。

清潔なパフで美しいメイクを保ちましょう。

まとめ

この記事では、クッションファンデのパフ汚れが落ちない時の洗い方や洗剤について紹介しました。

クッションファンデのパフの汚れについて
  • クッションファンデのパフの汚れの原因:クッションファンデは水分と油分の両方を含むため、パフに深く染み込みやすく、雑菌やカビの温床になりやすい。
  • クッションファンデのパフ洗い方:パフ用の専用洗剤や中性洗剤を使って、ぬるま湯で押し洗いする。汚れや洗剤を残さないように、しっかりとすすぎと脱水をする。日陰の風通しの良いところで乾かす。
  • クッションファンデのパフ洗浄頻度:使用頻度や肌質によって違うが、一般的には週に1回程度が目安。汚れが目立つ場合は、その都度洗う。
  • クッションファンデのパフ交換時期:パフの品質や素材にもよるが、3ヶ月から半年程度が目安。ふわふわ感がなくなったり、色が変わったりしたら交換する。

クッションファンデのパフの汚れが落ちないと気にされてる方は参考にされてみてくださいね!

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